■ドライフルーツ

【モデルプレス】巷には美容に効果的といわれる食品が溢れかえっています。

しかし、「食べ続けてみたけど効果を感じられなかった」「逆に太ってしまった」なんてことはありませんでしたか?

“ヘルシー”“スッキリ”“オシャレ”という言葉に惑わされていつも食べ過ぎてしまう…そんな過ちを繰り返さないよう、本日は実は危険な美容系おやつを紹介していきたいと思います。

美意識が高く流行に敏感な女性ほどハマってしまう、美容系おやつの罠とは…。

コンビニなどでも手軽に買え、忙しい女子のおやつとしても人気のドライフルーツ。「果物だからヘルシー!」と、思いきや、ドライフルーツは果実を乾燥させ砂糖でコーティングした食べ物なので、実はとっても高カロリーなんです。生の果実と比べるとカロリーは8倍とも言われているので、ドライフルーツが食べたくなった時は砂糖の少ないものを選ぶようにしてくださいね。

■糖度の高い果実

そもそも果実は糖度が高い食べ物なので、ドライフルーツでなくても摂取する時間帯には気をつけなくてはいけません。ダイエット中、特に気をつけたいのはマンゴーやバナナといった甘さを感じるもの。果実の甘さの成分である「果糖」は体に吸収されやすいという特徴があるので、美容に良さそうだからと食べ過ぎてしまうのは逆効果なんです。反対に食欲減退効果のあるグループフルーツ、むくみに効果的なカリウムを豊富に含むスイカはダイエット向きなので、小腹が空いた時はこちらの果実がオススメです。

■グミ

「コラーゲンたっぷりでお肌もプルプルになりそう!」と年齢を問わず女子がハマるグミですが、こちらも高カロリーなおやつの1つ。グミにはダイエットの敵である砂糖がたっぷりと使用されているため、くれぐれも食べすぎには注意。美味しさと食感の良さからつい止まらなくなってしまう方も多いと思いますが気をつけましょう。

■シリアル

栄養価の高さとオシャレさも相まって巷でブームまで起こっているシリアル。「見た目が可愛い」「お肌に良い」「食物繊維が豊富」と良い面ばかりに注目しがちですが、カロリーもそこそこあるという事実にあまり目を向けていない方が意外に多いもの。約1食分のシリアルのカロリーは、ご飯1膳分以上も匹敵するといわれており、朝食代わりにシリアルを食べるよりも実はご飯を食べていた方が全体のバランス面から見てもヘルシーだったりするんです。腹持ち感にいたっては、言うまでもなくご飯が圧勝といえるでしょう。オシャレさや流行りでつい手を出してしまいますが、それが本当に自分が求めている効果を発揮してくれるものであるかどうかを見極めるようにしましょう。

果物にも注意/Photo by naamanus
いかがでしょうか?

今回紹介したものの中に過去ハマっていた、もしくは今ハマっているおやつはありませんでしたか?美容に効く要素がありつつも、太ってしまう要素もあるということを認識して、これを機にダイエット中のおやつ選びに対する意識を替えてみてください。(modelpress編集部)


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